ネパールのこといろいろ

縁あってネパールが第二の故郷になりまして

カトマンズは喧騒の街~観光街もいいけど、ローカルのチョークを歩いてみて!

こんにちは、こたろう(ΦωΦ)です。

人間より神様が沢山いることはこちらてご紹介しましたが、今日はカトマンズの喧騒をご紹介。

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バイク、バイク、バイク

日本では昨年バイクの排気ガス規制が厳しくなりましたが、2020年には更に厳しくなるみたいですね。

 

対策を講じると高くなるので、50ccバイクが、将来は20万くらいになるとヤマハの社長だったかが言ってましたね。

 

ネパールも他の後進国と同じく、車よりバイク社会。

こんな風に、人の間をバイクがぬけていきます。

 

バイクと人間の歩道とが区別がないというか。日本では、自転車がこんな感じで人と人の間をぬけていく、商店街もありますよね。

 

カトマンズのバイカーのドライビング技術はなかなかなので、ぶつかられたことは無いです。

 

というか、

 

「ピーピー!!」

!!(゜ロ゜ノ)ノ

と鳴らされて、こちらも避けることが多いんですけどね。

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チョーク(路地)

タメルのホテル街あたりは、観光客向けのお店が多いですが、1、2キロ離れたところにある「アサン・チョーク」「インドラ・チョーク」は地元の人が、洋服の生地やパシュミナ、日用品などの買い物するときも訪れるエリアです。

 

チョークはxxx通りみたいな感じですかね。

 

 いずれも旧市街と呼ばれる場所で、中世からあるそうです。

 

そんな歴史のある場所ですが、バイクも手伝って、カトマンズの商店街といえるこれらチョークといわれる場所は、すごい活気。

 

 

青空仕立て屋さんや野菜売のストロール、マリーゴールド売りなど様々な売店、屋台がごった返してます。

 

ちょっとピンボケていますが、、この写真の右手にいるのが青空仕立て屋さん。初めてみたときびびった(^_^;)。

 

 

外にミシン。なかなかの違和感。(*>∇<)ノ

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次は、わたしのお気に入りの一枚です。アサン・チョークの喧騒の中でマリーゴールドがきれい。

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アサン・チョークの広場には青空八百屋さんが沢山。わたしが通った限りでは食べ物系の出店?が多いかったイメージです。

 

インド・チョークも、商店街って感じですね。

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でも、その中に寺院も建っていたりして、なんか不思議。

 

日本だと歴史あるお寺なら、周りに入れないように何かしちゃいそうですが、カトマンズでは歴史ある建物も喧騒のど真ん中。

 

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大きなぬいぐるみ、上からぶら下がっていたりして、お店のディスプレイは国それぞれだなあ~~と感心。(*・∀・*)

 

 

そして脇道に入れば、お寺やストゥーパに出会えます。これはガイドブックにも載ってるセト・マチェンドラナート寺院。

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ネパール人の屈託無さ

でも他にもガイドブックに載っていないようなお寺やストゥーパも。そんな辺りをうろうろしていたら・・・

ハロー♪( ^∀^)

 

 

下のほうから、声が・・・・。

 

カワイイ子供たちでした。写真を撮らせてねとお願いしたら、快く対応。屈託が無い。

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また、あるときは、喧騒に眩暈を覚えながらチョークを歩いていると、背後から若い女性に肩をたたかれました。

 

 

人混みに緊張して歩いていたわたしは、とっさにきつい顔をして、振り向いたと思います。(( *゚A゚)

 

「はずれそうですよ」

 

 

と、わたしの首元を指差( -∀-)し、彼女は通り過ぎていきました。

 

それは私が首からかけていたネックレスの留め金が外れていたことを、教えてくれていたんです。

 

日本だとそういうことを教えてくれるのって、年配の女性くらいですよね。

 

人に声を掛けるのは、日本だと最近は特に、変な襲撃を受けるのではという怖さもあって、どんどんしなくなってる気がします。

 

ネパールには、まだ、そういう屈託無さが残ってるのも魅力です。

 

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